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2007年8月20日 (月)

みりんのはじまり

みりん。。。静かな町並みの二人兄弟の妹として誕生

住んでいる家は一軒家だが、ふたを開けてみると大所帯

祖父母、両親 兄 みりんの父親の兄弟・・・合わせて9人

どちらが産まれるか賭けをされながら、産まれて来たのが、みりんであった・・・

幼少期

4つ違いの兄を持ち、いつも遊ぶのは、戦いごっこ

いつも泣かされているみりん。。。

従兄弟が近くに住んでいて、いつも兄の長靴を履き、

歩いて家まで遊びに行っていたが、男の子ばかりで、外遊びが多い

周りに一緒に遊ぶ女の子がおらず、家では一人でお人形遊びが好き・・・

「今日はここけがしたから、包帯巻いておきましょうね~」

お人形にはなぜかいつも絆創膏や包帯が巻かれている・・・

置き薬に入っている絆創膏を、いつも出しては使っていた

のちに父親に『バンソウコウ魔』と呼ばれるようになる。。。

幼稚園入園

2年保育が最高に長かった時代・・・一般的には1年保育で半日保育が主流

初めての小さな社会。。。引っ込み思案でマイペースのみりん

あまりお友達が出来なかったがいつも一緒のバスに乗って通っている隣のクラスの男の子が、

帰りにいつも迎えに来てくれる

「みりんちゃ~ん!時間だよ~~~」「は~い!」

帰りにいつも紙芝居が途中までしか見られなくて、先生におやつをチリ紙に包んでもらい

走ってバスに向かう

そう。。。一般のバスを乗るのに駅まで走っていく、、、定期券を紐で首からぶら下げて。。。

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