みりんのはじまり
みりん。。。静かな町並みの二人兄弟の妹として誕生
住んでいる家は一軒家だが、ふたを開けてみると大所帯
祖父母、両親 兄 みりんの父親の兄弟・・・合わせて9人
どちらが産まれるか賭けをされながら、産まれて来たのが、みりんであった・・・
幼少期
4つ違いの兄を持ち、いつも遊ぶのは、戦いごっこ
いつも泣かされているみりん。。。
従兄弟が近くに住んでいて、いつも兄の長靴を履き、
歩いて家まで遊びに行っていたが、男の子ばかりで、外遊びが多い
周りに一緒に遊ぶ女の子がおらず、家では一人でお人形遊びが好き・・・
「今日はここけがしたから、包帯巻いておきましょうね~」
お人形にはなぜかいつも絆創膏や包帯が巻かれている・・・
置き薬に入っている絆創膏を、いつも出しては使っていた
のちに父親に『バンソウコウ魔』と呼ばれるようになる。。。
幼稚園入園
2年保育が最高に長かった時代・・・一般的には1年保育で半日保育が主流
初めての小さな社会。。。引っ込み思案でマイペースのみりん
あまりお友達が出来なかったが、いつも一緒のバスに乗って通っている隣のクラスの男の子が、
帰りにいつも迎えに来てくれる
「みりんちゃ~ん!時間だよ~~~」「は~い!」
帰りにいつも紙芝居が途中までしか見られなくて、先生におやつをチリ紙に包んでもらい
走ってバスに向かう
そう。。。一般のバスを乗るのに駅まで走っていく、、、定期券を紐で首からぶら下げて。。。
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